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不倫慰謝料請求相談所不倫と示談書

不倫・浮気を解決する示談書の書き方について−文例・サンプル・雛形

不倫トラブルは不倫を知ってから3年、または不貞行為の時から20年の間は裁判になりかねません。慰謝料を払うにしても示談書を作成して火種を残さないことです。

不倫の後始末として二人で話合い別れることにしたら示談書や合意書、誓約書など文書に残しておくことも必要です。話し合いで慰謝料の金額、中絶の後遺症、休業の生活支援金などを示談書に書き加えるケースもあります。お互い何度も会うこともいやなものです。一回の会合で解決できるようにいくつかの書式パターンを用意しておくべきでしょう。
別れた後でトラブルが再燃しないよう二人の確認書、示談書にしておきましょう。


次に示す文書はあくまで例ですので、法律職に相談されながら作成してください。

示談書
不倫太郎は浮気花子と平成○○年○月頃から〜平成○○年○月○頃まで不貞関係をもった。
不倫太郎は、浮気次郎の被った精神的苦痛に対して慰謝料を支払う事で解決した。
第1条 不倫太郎と浮気花子は交際を止めることにしました。
第2条 不倫太郎は浮気花子の配偶者浮気次郎に慰謝料として金○○万円を支払う。
   支払い期限:平成○年○月○日 現金一括支払い。
第3条 不倫太郎は浮気花子の情報、メールアドレス、電話番号等を削除し一切の連絡をしない。
第4条 不倫太郎は浮気花子との交際を一切口外しないことにした。
第5条 本示談書で全ての問題は解決しており、以後如何なる請求も存在しない。
第6条 本書面は各自一通ずつ持ち合うことにした。


氏名 浮気 次郎 印
平成 年 月 日 

氏名 不倫 太郎 印
平成 年 月 日

*各書面に契印を押しておきます。


【不倫の示談書作成について】
不倫問題は示談書を作成して後日の紛争の再発を防止しましょう。
示談書はお互いに話し合いがつき、慰謝料を支払った場合、あるいは支払わない場合でも作成しておきましょう。


★不倫・浮気の合意書は、名称が和解書、和解契約書、示談書であれ、名称よりも書いた内容が重要です。
示談書に書くべき項目を例示しておきます。

・当事者の氏名、住所、運転免許証があれば正確に写し書きしておきましょう
・慰謝料として金○○万円を支払う
・支払期日を指定しておく
・支払う方法は銀行振り込みか、現金支払い、支払い方法
・示談書の作成は通常は支払う方が作成したほうがいいでしょう、専門家の相談しながら不利にならないような内容にすべきです。
・交際中止の誓約書
・銀行振り込みの場合、振込費用は振込者が負担するのか
・振込が遅延、振込遅延損害金(年率○○パーセントとか)
・互いの連絡の禁止、振込継続中の連絡方法
・公正証書にするのか、強制執行認諾約款付公正証書作成をするとの合意
・簡単な事実関係、慰謝料支払いの経過、理由など
・紛争がおきたときの裁判所管轄


★不倫慰謝料請求の消滅時効にご注意ください。
不法行為の損害発生、精神的苦痛などは相手(加害者)を知ったときから3年、不法行為のときから20年で消滅時効となります。

示談書、和解書に、債権債務の不存在を明記する条項など法律家に相談しながら示談書、和解契約書を作成するといいでしょう。

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