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不倫慰謝料請求相談所不倫慰謝料を請求したい方不倫の証拠を押さえましょう

不倫慰謝料請求に必要な証拠

不貞、不倫、浮気など男女関係で被害を受けた方は精神的損害を受けたとして相手側に慰謝料を請求します。不貞の証拠は重要ですが、証拠が不十分でも裁判官の判断で不倫が認められる場合があります。

当事者の話し方(陳述の内容)証言の際の受け答えの様子、 裁判官の判断で決めてよいということになっています(口頭弁論で出てきた全部を含めて裁判官の判断が最優先されます。民事訴訟法247条、自由心証主義)。

男女関係で被害を受けた方は精神的損害を受けたとして相手側に慰謝料を請求します。
不倫した者が、素直に不倫を認めれば「自白」となり、立派な証拠です。
不倫、不貞行為をして申し訳なかったという謝罪文を書いてもらえば、立派な自白書として裁判所に提出できます。
不倫が発覚した段階で、慌てて相手に押しかけ非難する方が多いのですが、相手に不倫をしているので慰謝料を請求する、謝罪文を書けと騒いでも書かないでしょう。
不倫行為を責め、もう二度と不倫交際を続けないという、反省文、謝罪文の一本があれば、不貞行為をした、していないで揉める必要もなく、探偵社の調査費用も掛けないで
証拠をご自分で確保できます。
よく不法な証拠収集として犯罪になるので証拠の集める前の段階で躊躇される方がいます。
例えば、無断録音、無断写真はプライバーシ侵害で違法行為となり、証拠として採用されないなど。
しかし相手の承諾を得るのが通常のエチケットですが、不倫、不貞行為は民事事件であり、刑事事件ではないので、民事訴訟では証拠力に一律の制限はありません。「証拠は取り得」、証拠隠滅、口裏合わせをする前に集めておくべきです。

不倫が発見した場合、先ず夫、妻から先に不倫の反省文、謝罪文をとっておくことをすすめます。

不倫した相手方と会っても最初から不倫の事実を認めない場合が多いのです。
呼び出された者は、不倫の追及を受けると予測しており、謝罪文をとることは重要なことです。
経験豊富な法律家に相談されることです。

1.浮気を推定できる内容の資料、ホテル、旅行のレシート、宿泊記録、カードの支払い、録音テープ、ETC記録では移動先がわかる
2.浮気を予想できる内容の手紙、メール文、メモ、日記、手帳、電話の通信履歴など
3.探偵社の報告書
4.不倫関係を知っている方の証言書など


【謝罪文の一例】

私は○○殿が既婚者であることを知りながら、平成○○年〇〇月頃から男女の不貞関係を続けてきました。
二度と〇〇殿との交際を中止致します。申し訳ありありませんでした。

氏名〇〇子 印(拇印)
住所

*住所、氏名の確定は重要です。運転免許書を出させて本当の氏名、住所か確認しておきましょう。

不貞の証拠を提出しなければならないのは裁判になった場合です。別に証拠のメール、写真などがなくても相手が不貞を認めてしまえば別に証拠など必要ありません。しかし多額の金銭支払ですから簡単には相手も認めないでしょう。こうなると証拠をそろえておくしかないでしょう。

不貞は男女の肉体的関係ですから、メールであっても本人が不貞の事実として認めれば立派な証拠となります。

メールなどは編集がききやすので加工されていない、編集作業がかけられていないメールとして保存しておくことが大切です。

これも注意しておくことでしょが、証拠は最終的には裁判官が認めることです。民事裁判では、陳述の内容、証人証言の態度などから総合的に裁判官が認定することに委ねられています。
そこで裁判官が見ても証拠として採用してくれそうな真実性のある資料にしておくことが重要です。

・メール有力な状況証拠です。メールのようなデジタルは修正、編集ができるので従来はあまり採用されませんでした。近時の携帯、PCのメールは有力な状況証拠として採用されます。メールと一緒に通信履歴なども保存しておきましょう。

・企業に勤めているとき、私がデジタル写真を裁判所に提出することがありました。編集されていない証拠として裁判所に認めてもらうにはどうしたらいいのか。カメラメーカーに問合せしました。カメラメーカーの法務部に問い合わせたところ、SDカードそれ自体を裁判所に提出したら確実ですとの回答がありました。記録媒体そのものであれば、技術的に改変しにくいのでしょうか。重要なデジタル証拠であれば写真と記録媒体を保管しておくといいでしょう。

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