つつもたせ(美人局)、恐喝・詐欺

つつもたせ(美人局)とは夫婦が結託してお金を巻きあげる恐喝、詐欺行為である。妻が「かも」に なる男を誘って性行為をしている最中、終わった後に夫が現れて、妻を犯したこと因縁をつけ、金を脅し取ることです。インターネットの普及で、古典的なつつもたせは多様な方法があみ出されています。風俗⇒お誘い⇒つつもたせ、、今のインターネット時代では、メール、出会い、ミクシィ、snsコミュニテーまで忍び込んでいると思われたほうがいいでしょう。


1、出会い系サイトやツーショットダイヤルなどで知り合った女

2、ラブホテルに入っていく所を写真に撮られ、後日家族や会社に曝露すると脅迫してくるケースもあります。

■最近当事務所でも目だって相談が多くなったのが、つつもたせ(美人局)です。
狙いは男が多かったのですが、 最近は独身女性もターゲットです。奥さんが主人がどうも浮気をしていると感じながら、 主人の携帯電話、パソコンのメールから女性を割り出し、ご主人を浮気したのではないこと携帯電話番号、メールで攻めあげます、、白状すれば赦してあげるとご主人を白状させるや、相手女性に慰謝料払えとガンガン追い込みをかけてきます。

探偵社を使うと費用が高いので証拠は全部ご主人から吐き出すのです。当事務所にも不倫当事者が二人で来られます。男性が不倫相手に裏で慰謝料を彼女に渡して、女性が奥さんに慰謝料を渡して家庭をおさめる、誘ったのは男性だし彼女には迷惑をかけたくない、自分の不始末を解決させるのですからと和解書を作成してくだい、、、。ところが奥さんが財布を握っているのでお金がない、全部慰謝料は払ってください、、、また旦那が千円亭主なので月2千円位、20年払いで彼女に渡すから彼女が慰謝料をとりあえず全額奥さんに支払ってくれないか、、、
現実こういう情けない男性が多くなっています。

つつもたせは、常習犯で警察に逮捕されたなどの前科前歴がないかぎり、警察は民事不介入で動いてくれないので、つつもたせだと言ったら、相手の旦那が逆キレするでしょう。怪しい誘いにはのらないのが一番ですが、現実似通ったケースがたいへん多いのです。

■事例

1、企業の管理職がマッサージ店に通っていた、なじみの娘とホテルに行った後、会社の営業時間内の息抜き、遊びを本社に通報する、宅急便で写真など一式送った、午後3時までなら取り戻せる、妻と姦淫したことは許せない、150万円と引き換えだと言って、結局企業管理職氏は支払った、警察や事件となると自分の地位が吹っ飛ぶ、勉強代と諦め支払ってしまった。

2、職場の研修会後、夜打ち上げ式、飲み会の後、派遣勤務の女性が飲み足りないと、男性宿泊所に行き、飲んで性交渉を男性数人とおこない、翌日男性寮に連れ込まれて姦淫された、強姦だと職場関係の男性に報告、男性が事情調書を上司に提出するが、慰謝料を払えば提出しないと言い、女性に4人で、計300万円を支払うことになった、派遣女性は子連れ離婚した女性、どうみてもはめられたとしか思えないのですが、男性達は「信用第一の職場」これですめばと言い支払った。

3、風俗マッサージ女性が常連客と外で3回デート、ホテルに直行、その翌日、奥さんから呼び出され慰謝料を支払えと要求、風俗女性は親に仕事内容を知られたくないので示談金を支払った。示談書を書いてあげた私も、風俗女性も素人奥さんにたかられたのではないかと???、、、、。

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