▽ メニューを開く(事務所案内、地図、費用など)
不倫慰謝料請求相談所不倫と中絶

不倫と中絶の問題点

中絶後の後遺症で苦しむ女性の相談を受けます。
新しい彼氏と一緒に後遺症に苦しむ、通院する女性がその治療費を自分で負担することになる 、不公平だと思います。後遺症は女性と医者の問題と男性が開き直った場合、 女性が泣きねいりすることになりがちです。中絶の際、中絶後の通院費用は男性が負担するとの合意書をとっておくべきでしょう。
★不倫と中絶に関しての知識
男性はあまり女性の妊娠体調がお分かりにならないでしょうから 妊娠を告げられると、不倫では修羅場になることを覚悟しておくべきでしょう。
産むことで話合いがつけば後は養育費、認知、妻とはどうするのかなど彼女と話合うことになります。

不倫の子は産めないとなると中絶ですが、中絶で男女が別れる、慰謝料をもらって別れる 実は独身者というのは嘘で既婚者だった、もめだします。

妊娠4ヶ月後、妊娠11ー12週を過ぎると、中期中絶となります。
人工的に陣痛を起こして『出産』させ、役所への死産届、火葬が必要になります。

中絶の際の相手の中絶合意書に相手がサインしない、中絶費用を支払わない、休業補償は支払わない等の問題は中絶前に合意書を作成しておくべきです。

また中絶後の後遺症で長期通院、休業する女性も多く、合意書に支払を約束しておくべきでしょう。中絶後の後遺症で支払を要求しても、 それは女性と中絶した慰謝料の責任問題であって、私は知らない、支払わないと逃げられるだけです。

妊娠中絶でのもめ事は貴方と不倫相手との交渉の時間は少ないと思われたほうがいいでしょう。
解決できる信頼のおける友人、親などに立会いをもとめ、相手が誠意の無い男なら十分な準備をしておくべきでしょう。

■ 中絶トラブルの法的注意点をあげておきました。これ以外にもあれば合意書に書いておくべきです。

事例

正当なCSSです

無料電話相談はこちら
受付時間 8時〜21時
緊急の場合は携帯へ


不倫慰謝料イラスト
不倫の後始末・歴史談話室