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不倫慰謝料請求の問題点>不倫トラブル、中絶、信用失墜、個人情報にも注意/東京相談室

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不倫問題の解決<初期の対応に失敗すると裁判で長期化>

■不倫の問題点

不倫慰謝料の問題点を指摘しておきます。中絶、社内不倫による職場での信用失墜、会社内PCを使った個人情報の散逸にも注意が必要です。

不倫問題解決東京相談室|調査部出身法律家による早期解決策の提案

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不倫をした人にはどのようなペナルィーがあるのでしょうか。
夫婦の一方と肉体関係を持った第三者は、故意または過失がある限り、誘惑して肉体関係を持ったかどうか、 自然の愛情によったかに関わらず、損害賠償義務がある(最高裁判所判例昭和54・3・30)

【不倫の問題点

 不倫者は法律の保護を受けにくい

■不倫問題はお互いが話し合いで解決できず、法律的なもめ事に発展した場合、次のようなめんどうな情況になるでしょう。不倫問題、トラブルは合意書をつくって解決しておきましょう。

・(民法719条)
不法行為による損害賠償を受ける>>男性が既に妻とは結婚状態が破綻しているなど嘘をついて
女性と関係を結び、嘘でしたではすまされません。 特に女性が妊娠して中絶を迫ったときは
修羅場を覚悟することになるでしょう。

・ 認知請求をおこされる>>(民法779条)(民法787条)強制認知、子の法定代理人は子の認知の訴えをおこすことができる。
・ 養育費の請求をされる>>(民法879条)話合いが成立しなければ家庭裁判所が子の扶養について決める。
・ 職場に押し掛ける、本妻に暴露される⇒面会強要、名誉毀損など問題がでます。おすすめしません。
・ 水子の供養をどうするのか>>毎年一緒に供養に行くのか、花代の費用、供養するにも宗派の違  いでまたもめる場合があります。
・ 中絶の休業補償期間の生活費を請求される場合があります。>>休業補償は問題にならないのでしょうが、、払うと約束して中絶させれば払うことになるでしょう。

・ 中絶後の後遺症で通院しだした場合の損害額と慰謝料の請求を合意書に書かされることがあります。医者と彼女の問題、責任かもしれませんが、男性が騙して妊娠させたのであれば紛争化することもあるでしょう。
・ 子供の扶養義務(民法877条)>>父母、祖父母、兄弟姉妹は相互に扶助する義務がある。
・ 相続人としての権利が生じる。
・ 不倫相手の子が生まれた(民法722条)自分の子として戸籍の登録にのります。
・ 不倫した女性が子の親子関係不存在の訴えをおこして子を女性の籍に移す。
・ 夫が、子が戸籍にのっていることを知ってから1年以内に嫡出否認の訴えをおこす
・ セクハラ不倫による慰謝料の請求が現実化しています。セクハラ不倫の対応をお考えでしょうか。

・プレゼント、贈与は、書面に残さなければ、贈与として取消す事ができます。
しかし相手に渡してしまったら、取消すことができません(民法550条)。
本妻が不倫女性に贈った高価な指輪などを戻せと貴方に迫ったとしても贈与となれば返却は現実的には無理でしょう。

・W不倫、ダブル不倫とは,既婚者同士の男女関係です。妻や夫がいるのに不倫した、またお互い既婚者ではないけど男女関係をもった。 既婚者同士の不倫関係はお互いに不倫関係を清算して家庭修復を選べばベストの解決策ですが、 片方が離婚した、また両方の家庭が破綻して離婚した場合、不貞行為に基づく慰謝料請求を受けるでしょう。
不倫者同士の家庭が修復するのであればお互い慰謝料請求をしあうようなことは避けようということになります。
ところが離婚することにしたので私は(夫、妻)に慰謝料を請求して別れる、勝手に相手側に慰謝料を請求してくださいということになります。不倫者は 身から出たサビとはいえ、Wの慰謝料請求を受けることになります。二重の慰謝料の支払い、子どのの養育費、財産分与と 不倫のツケを背負うことになります。

■【不倫の特効薬は心の癒し】 心のダメージが少なくなれば解決にすすむ

離婚は結婚の何倍もパワーで、精神的にズタズタになるといいますが、不倫問題で相談にこられる方の多くが、食事がのどに通らない、みるみる痩せてきた、 不眠・めまい・動悸・震え、などの心のダメージを受け、体調不良を訴えています。

心もズタズタに傷ついていて、死のうとも何度も思ったなど。金600万円の不貞行為による慰謝料を支払えと請求を受け、裁判になり、慰謝料が支払えないと自殺までした青年がいました。

こうした不倫トラブルは、初めて体験した場合は、自分で過去に処理する体験ができていないと、パニックをおこし、突発的な行動にでる場合があります。診療内科に通院している方が多いのです。

また不倫をした夫(妻)が職場に押しかけ、激怒して社内恋愛を抗議して、二人とも配置転換、自主退職に追い込まれた方もいました。

不倫者同志は、相手の配偶者の苦しみをわかっていないと思ったらいいでしょう。お互いが少しはわかりあい、不倫をされた配偶者も少しは反省すべき点があるのかと思いはじめれば、不当な高額請求は取り下げ、家庭を早く修復したいと思いだしたら慰謝料を減額してきます。こうした心境にもっていくには手紙でも効果があります。
専門家に相談しながら、相手の激怒、感情を和らげいけば、不倫トラブルは解決に向かいます。

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東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬の方は面談での相談ができます。

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