◆不倫慰謝料相談所◆

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■不倫の慰謝料の相場

不倫慰謝料の相場について。

当事者が示談で決めるのであれば、慰謝料の相場は関係ない話しです。

しかし示談が成立しなければ裁判で決めることになるでしょう。

最終的には裁判官が判決でき決めることになりますが、既に判例が多数あるので裁判では判例を参照、判例が【相場】と言うことはできます。

裁判前の示談で決定した金額をあげておきます。

・ 一時的な不倫だった、既に終了している⇒15万円から50万円位。
・ いまも不倫がつづいている⇒50万円から100万円位、夫婦の修復も望みあり。
・ 不倫相手と一緒に住んでいる⇒100万円から200万円位、夫婦の修復は困難。
・ 不倫が原因で夫婦がついに離婚してしまった⇒100万円から示談の場合はお互いの話合いで決定、しかし裁判では裁判官が様々な情況を考慮して決定します。

慰謝料額に決定に当たって考慮される諸事情。
・不倫関係の期間と回数
・婚姻期間
・不貞者の経済力、職業、地位
・不貞相手の責任の程度、積極性(故意、過失)
・過去の判例で出た慰謝料額
・夫婦関係の良好
・不倫が結婚生活に及ぼした悪影響、破綻
・結婚生活の状況
・不倫された配偶者の苦痛
・不倫相手の年齢や配偶者の有無
・不倫関係が既に終了していたか

 【慰謝料算定の実務 千葉県弁護士会編】P23参照】  (単位・万円)【大阪弁護士会「家事事件審理改善関する意見書より」】

しかし、不貞行為による離婚の慰謝料として算定用があります。離婚前、裁判前の当事者間の示談であればこの金額より低額がほとんどです。

婚姻期間
1年未満
1〜3年
3年〜10年
10年〜20年
20年以上
責任軽度
100
200
300
400
500
責任中度
200
300
500
600
800
責任重度
300
500
700
900
100

 

私の事務所でも不倫慰謝料550万円でお互いが即決和解、公正証書まで作成しています。妻に内緒、役職、不倫問題で名誉、地位、職業を失いたくない。しかし不貞相手に慰謝料を請求しても、当事者の話合いがつかないでこじれてしまったら最後は調停か裁判で解決するしかありません。夫婦が離婚していなければ、裁判所が不倫相手に認めた慰謝料の額は意外と低いのです。結婚生活が短い夫婦の離婚では慰謝料は200万円から300万円が多いのです。しかし判例では、結婚8年、600万円の慰謝料を認めたケースもあります(平成2年6月19日神戸地裁)。そこでご夫婦が離婚しないよう相手の配偶者の怒りを静めて、慰謝料を払って不倫を終わらせることでしょう。不倫問題で何年も争うより夫婦で家庭修復を最優先にしたほうが長い目でみたときは有利といえま不倫問題の解決には冷静な第三者、友人、上司など同席してもらったらいいでしょう。

 




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