◆不倫慰謝料相談所◆

行政書士村上事務所では電話相談、メール相談を受けています。g09035211188@gmail.com 電話相談は050−3045-7910 または携帯090-3521-1188にお電話ください。面談相談は完全予約制をとっています。

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★不倫慰謝料計算します(無料)



■不倫の示談書と公正証書

不倫相手が即金で不倫慰謝料の支払いが困難で一部分割支払いを要求してきた、不倫問題で妊娠中絶をして、後遺症、不妊の心配がある、示談後も口外しないなど、 示談内容を確実にするため公証役場で、強制執行認諾約款付公正証書にしておくとことをおすすめします。

公証人は30年以上の実務経験を有する法律専門家の中から法務大臣が任命します。裁判官、検事、弁護士等の経歴の方であり、 判決と同じ効力があるとして扱われます。 ただ予約相談ですので、事前に合意していないとで出直すことになるので、公証人との事前打ち合わせが重要です。 相手方と顔を合わせたくない場合が多く、行政書士が代理人として公証役場に赴くことができます。 行政書士が代理人になる場合、委任状が必要となります。示談書の最後のページに委任状を貼り付けます。 公正証書は大都市の駅近くにあります。どこの公証役場で作成してくれます。

不倫問題の慰謝料などの示談書は作成した その日に公証役場に行き手続きに即はいることがあります。
私が同席する場合、即公証役場に当事者を連れていくことがあります。
飛び込みで公正証書作成を依頼するのですが、公証人が予約時間で受け付けられるので事前に公証人と打ち合わせしておくことが重要です。
尚示談の段階から双方が運転免許証、印鑑を持参しておくと即日公証人役場で身元確認ができ手続き早くなります。
代理人が手続きをするときは当事者の印鑑登録証明書が必要になります。
これらの手続きをやるには示談書の段階から、公証人役場で公正証書にする旨の同意を記載しておくべきでしょう。

当職が代理しておりますのでお問い合わせください。

不倫の示談書作成

不倫問題は示談書を作成して後日の紛争の再発を防止しましょう。

 示談書はお互いに話し合いがついたとき、慰謝料を支払い、支払わない場合でも作成しておきましょう。
  相談事例をあげておきます。

(1)慰謝料100万円を支払ったのに後日再度請求してきた。
   ・あの時の慰謝料は前金として受け取ったもの、残金200万円を支払え
   ・不倫で体調が不調、うつ病になった、通院費、休業損害金を支払え 

・不倫浮気の合意書は、名称が和解書、和解契約契約書、示談書であれ、名称よりも書いた内容が重要です。
・慰謝料として金○○万円を支払う
。支払期日を指定しておく
・支払う方法は銀行振り込みか、現金支払い、支払い方法
・示談書の作成は通常は支払い者が作成したほがいいでしょう、専門家の相談しながら不利にならないような内容にすべきです。
・交際中止の誓約書
・銀行振り込みの場合、振込費用は振込者が負担するのか
・振込が遅延、振込遅延損害金(年率○○パーセントとか)
・互いの連絡の禁止、振込継続中の連絡方法
・公正証書にするのか、強制執行認諾約款付公正証書作成をするとの合意
・簡単な事実関係、慰謝料支払いの経過、理由など
・清算条項(債権債務の不存在)

 ★不倫慰謝料請求は消滅時効になっていないことをご注意ください
不法行為の損害発生、精神的苦痛などは相手(加害者)を知ったときから3年、不法行為のときから20年で消滅時効となります。

 

不倫問題の交渉には事前に示談書を用意して相手と会うことです。一度会ったものの二度目は会わなくなった、慰謝料を払いたくないので、二回目の交渉が失敗することがあります。原因は顔を合わせたくない、激怒して感情的になり、喧嘩さたの席につきたくないなのです。 言い合いで初回会談が終わることがないよう準備しておくべきです。不倫解決の示談書(和解契約書)を手元に置き、 早期解決のため慰謝料額を書き込み、あとは請求しないという清算条項を入れておく、こうした文書はその場でさらさらと書けるものではありません。 相手と会う前に法律家の相談して示談書を用意しておくべきです。ひな形であっても。不倫問題の状況はケースでことなり書き込む内容が違ってきます。
例えば相手が妊娠していた、同じ職場であり配置転換するのか、分割支払いの期間、公正役場で公正証書までするのか、そうした条件を示談書に書き込むことが必要です。 後で次々と条件が追加、変化していけば交渉がまとまらず慰謝料不払い、裁判で解決してくれと開きなおられないようしましょう。



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